フェイスリフトで小顔になれました。

カウンセリングの結果ワイヤーを入れる施術を受ける

30代半ばでシワとたるみに悩み美容外科クリニックへカウンセリングの結果ワイヤーを入れる施術を受ける術後5日でシワも目立たずシャープな希望通りの小顔に

問診票を元に、顔のコンプレックスについて詳しく聞かれて、特にほうれい線のシワと頬の肉が垂れて顔の輪郭が丸くなって大きく見える悩みを伝えました。
悩みを一通り聞いた後に、レントゲンなどの検査と触診が始まりました。
顔の頬の筋肉やハリを確認しながら、この部分に3本から7本ぐらいのワイヤーを入れますと言われました。
ほうれい線は薄くなりますが、完全に消す事は難しいけど目立たなくなると言われました。
痛みについての不安に対しても、笑気ガスによる麻酔か全身麻酔を選べると言われました。
全身麻酔だと一晩入院になると言われたので、笑気ガスによる麻酔をお願いしました。
その後に料金について説明されて、納得できる金額だったのでサインしました。
契約後に手術の日程を決めて、用意する麻酔の量を調べるために体重を測定してカウンセリングは終了しました。

頬骨手術やフェイスリフト等では顔面神経麻痺の合併症があります😱

この時、外科医の陰で麻酔科医も頑張っています😌

それは
『筋弛緩薬』を使わない。

という事です!

そうする事で、術野で顔面神経が近くにある事が分かり、避ける事が出来ます☺

ぜひ麻酔科医のいる病院で手術を!

— anesthesiologist (@dr_masuika) 2019年3月18日
金曜日の日中に手術を受けに、美容外科クリニックに行きました。
着くと直ぐに受付を済ませて、奥にある手術前の待合室に案内されました。
看護婦さんに手術着と紙パンツを渡されてそれに着替えるように言われて、着替えてから待合室のソファーの上で待ってました。
そこにカウンセリングをしてくれた医師が来て、顔のここからワイヤーを5本入れると手術の手順を教えてくれました。
その後に看護婦さんが笑気ガスと酸素が入ったタンクを持って来て、麻酔の準備が始まりました。
手術室に入って笑気ガスを吸い始めると酔っ払った時のように目が回って、くらくらし始めました。
医師が来て麻酔の効き具合を触って確認しながら、針でワイヤーを入れる手術が始まりました。
痛みはあまり感じませんでしたが、頬を針で縫われている感覚はしっかりしていてそっちの方が不快でした。